食べ物以外にもたくさんある!東京へ行ったときのおみやげはどうする?

浅草に行ったら雷おこし

東京に遊びに行ったとき、意外と困るのがおみやげです。東京らしさを感じられ、もらった方も喜ぶおみやげにはどのようなものがあるでしょうか。まず、浅草に立ち寄るのであれば、雷おこしを買っておけば間違いないでしょう。雷おこしとは、米、ピーナツ、水飴などを混ぜて作ったお菓子で、固めの食感が特徴です。お茶請けとして喜ばれるでしょう。ただ、雷おこしはその食感ゆえに、歯が弱っているお年寄りにはあまり向いているとはいえません。

オリンピック関連グッズは今後東京を代表するおみやげ

では、食べ物以外ではどのようなものがあるかというと、今であればオリンピックの関連グッズがあります。開催される2020年まで、東京を代表するおみやげになるのは間違いありません。エンブレムをかたどったキーホルダーだったり、あるいはエンブレムが印刷されたTシャツなどが売られています。オリンピック関連のグッズは、インターネットからでも購入することができますが、ネットで買い物をすることが難しい年配の人には無理なので、おみやげとしてあげると喜ばれるでしょう。

スマートフォンで撮った動画もおみやげになる

おみやげは必ずしも物にこだわる必要はありません。たとえば、スマートフォンなどで東京らしい光景をいろいろと撮影して見せてあげても喜んでもらえるでしょう。たとえば、ポップカルチャーが好きな人へのおみやげであれば、秋葉原の町並みやメイドカフェで行われているイベント、あるいはアイドルのライブなどの動画が面白いといえます。相撲が好きな年輩の人に対しては、相撲部屋や国技館の外観や、力士が歩いている動画などがいいでしょう。

カンパネラとは国内の時計メーカーであるシチズンが展開しているブランドの一つで、和風なデザインを施した腕時計などが販売されています。